ミカズワールド

ma shanti mikaのブログです。 気のむいた時に、その時考えている日常的なこと、大好きな音楽のこと、等々を更新していってます。 相互リンク、ブロとも、コメント、拍手…歓迎いたします。

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Iggy Pop 「Instinct」& The Clash 「London Calling」

ワタシは、寂しがりやなんですね。

このfc2ブログでも、
今まで、
色々な方が訪問してくださって、
色々な方が去っていって…。



皆様、
色々とご都合があるわけで、

~ちゃんは大学だけでなく専門学校にも行かないとならないから…。

~くんは医学部に入って大変なんだろうなぁ。

~くんは新婚だから…。

………

と割り切るようにはしておりますが、


やはり長い間更新されないと
寂しく感じます。



そんな中、約2ヶ月ぶりに更新されたブログがあったんですね。


この方は、

とても繊細過ぎて、

風が吹いたら飛んでいってしまいそうな

そんな印象で…。

(多分、心は強いですが。)


ワタシはこの方には
とても感謝していて…。


この方がいらっしゃらなかったら、

ブログは止めようかしら…
と思ったかもしれない。


止めていたら、
今この記事を読んでくださっている
皆様とも…。



Instinct





(ちなみに、このアルバムの1曲目の
「COLD METAL」
はワタシが一時期、目覚ましに使っていた曲です。)

http://m.youtube.com/watch?guid=ON&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=NWdIte15FNc


でも、これはワタシの趣味…。



こっちの方が良いかしら?

高校生のコロ、
パンクスだったそうで、

ジョー・ストラマーさんの崇拝者でもいらっしゃいます。


London Calling





これも好きですよ。


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  1. 2012/06/14(木) 18:02:22|
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Yngwie Johann Malmsteen「Concerto Suite for Electric Guitar and Orchestra in E Flat Minor LIVE with the New Japan Philharmonic」

ワタシは、普段インギーさんはあまり聴かないのですが、

このアルバムだけは
よく聴きます。

素晴らしいですよ。


「エレクトリック・ギターとオーケストラのための協奏組曲 変ホ短調 コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団」

コンチェルト・ライヴ・イン・ジャパン・ウィズ・新日本フィルハーモニー交響楽団





(2002年1月9日発売)

2001年6月に収録されたモノです。


バッハの
「チェンバロ協奏曲第一番」
が大好きだった
幼少時代のインギーさん、

クレーメルさん(有名なヴァイオリニスト)の弾く
パガニーニさん(有名な超絶技巧のヴァイオリニストであり、作曲家)のヴァイオリンの曲が大好きで、
「オーケストラの第一ヴァイオリン・パートをギターでプレーしてみたい!」
と思ったインギーさん、

の夢のアルバムなんですね。


インギーさんが、
とても率直にキレイなメロディを歌い上げています。

このアルバムは、

ロックとクラシックの融合
といった感じより、

クラシック音楽の中に
ソリストとして立つ
ロック・ギタリスト
インギーさん…

といった感じです。


インギーさんのアルペジオの弾き方は

パガニーニさんのヴァイオリンの弾き方がヒント

だそうです。


このアルバムでは、

インギーさんの代表的な曲である、

「Black Star Overture」
「Trilogy Suite Op.5」
「Brothers」
「Blitzkrieg」
「Far Beyond The Sun」

もオーケストラと競演していますよ。


ステキです。


No.4~No.15までが「新世紀」です。



No.6(「新世紀」だとNo.3)
「Fugue」(フーガ)

http://m.youtube.com/watch?guid=ON&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&rl=yes&v=omjHXGhEa50


No.17
「Far Beyond The Sun」

http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3D9cVIOuvDUGE&v=9cVIOuvDUGE&gl=JP&guid=ON


この曲と、
「Blitzkrieg」
はアンコールで演奏された曲です。


  1. 2012/06/10(日) 20:23:44|
  2. オススメのCD
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RAGE 「SPEAK OF THE DEAD」

昨日から日曜日まで4日間、
ワタシにとっては大事な日なのですが、
昨日は
立ち眩みが酷く、
大変でした。

でも寝込んでいるわけにはいきません。



今日は、
先日このブログの記事に登場した
京都でお土産を買って来てくださった方にとっても少々大事な日。

一昨日にお会いして
話しをしてきました。

でも、
お土産のお礼を言うのを忘れてしまいました。

お借りしている本も、
もう8ヶ月も返していません。



というコトで、
その方のお好きなRAGEを。
前にも出てきましたが、
まぁいいですね。



その方…RAGE以外音楽はお聴きにならないんですよ。

スピーク・オヴ・ザ・デッド





2006年3月24日発売、
RAGEの15枚目のアルバムです。


(いつも車を運転するトキにお聴きなるそうです。)



このアルバムは
芸術作品のようです。


前半約22分は、
オーケストラとの共演による
8曲からなる

組曲が収録されています。
この組曲のオーケストラの録音するために、
ロシアに行っていたヴィクターさん…

天才です。


組曲以外にも8曲収録されているのですが、

「TURN MY WORLD AROUND」
という曲では、

ヴィクターさんは、
チェロも弾いていらっしゃいます。


ボーナス・トラックでは、

「MICHI-SHI TSUKI(満ちし月)」

という曲が収録されていますが、

ピーヴィーさんの日本語よる歌声も聴くコトができます。

ステキですよ~。


組曲の中から1曲貼ってみときますね。

http://m.youtube.com/watch?guid=ON&gl=JP&hl=ja&client=mv-google&rl=yes&v=5AhvDw2sHEQ


プログレっぽいです。



  1. 2012/06/01(金) 08:44:17|
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DEREK AND THE DOMINOS 「Layla & Other Assorted Love Songs」

~歴史的名盤~

として、とても有名ですよね。

もちろん、

ワタシも好きなんです。

Layla & Other Assorted Love Songs





ヤードバーズでのプレイが認められ、
注目されるようになった


エリック・クラプトン(Eric Clapton)さんは、

メンバーとの音楽的相違から、1965年にヤードバーズを去ります。

(クラプトンさんの後に入られたのが、ジミー・ペイジさんです。)


その後、

ジョン・メイオール・ブルースブレイカーズに参加。
(このトキのアルバムもいいですよ!)

ジョン・メイオール時代に、エリック・クラプトンさんは、

レスポールとマーシャルアンプの組み合わせを確立なさいます。

ロンドンの街中に、

「CLAPTON IS GOD」

の落書きが…。


そして、

クリームを結成したんですね。
(このトキのアルバムの、一枚は以前紹介しましたね。)

クリームも自然消滅のような形で解散をした後、


ブラインド・フェイスを結成。

一枚のアルバムを残して解散。


解散後、アメリカに渡ったクラプトンさんが、

アメリカ南部のミュージシャンの方々と結成したのが、

デレク・アンド・ザ・ドミノス

です。

デュアン・オールマン(Duane Allman)さん
(オールマン・ブラザーズ・バンド)

をゲストに迎えて、

1970年に発売されたのが、このアルバム……

皆様ご存知の

「LAYLA」(13曲目)

が収録されているわけなのですが、

ワタシは、やはり
11曲目の

「Little Wing」

が一番好きなんですね。

もちろん他の曲も好きですが…。

なぜかと申しますと…、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

この曲は、

ジミヘン(Jimi Hendrix)

の曲なんですね。


ジミヘンの演奏を見たトキに、
ギターをヤメようと思ったこともある
クラプトンさんの演奏する

「Little Wing」


…ステキですよ。

あと、このアルバムは

デュアンさんのスライドギターも

素晴らしいですよ。

残念ながら、
二枚目のアルバムを製作しているトキに、

クラプトンさんと、
ドラムのゴードン(Jim Gordon)さんがケンカをして、
製作は中止に…。

そして、解散。

その後のクラプトンさんのコトは有名ですが、

ベースのレイドル(Carl Radle)さんは、

1980年にアルコールとドラッグ中毒のため、37歳で死去。

ゴードンさんは、
統合失調症を患い、

1983年に母親を殺害し、
精神病院に収かん。

(母の日にすみません。)


キーボードのボビー(Bobby Whitlock)さんは、ご健在のようです。



因みに

「LAYLA」……

名曲なんですけどね、
こんな歌を歌われたら……

クラプトンさん……

ミュージシャンとしては好きなんですけどね、
カッコいいですけどね……

でも、
一人の男性としては、

好きなタイプではないのです。

と言いつつ、見に行きましたが。



  1. 2012/05/13(日) 13:04:40|
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「John Lennon/Plastic Ono Band」

邦題で、

「ジョンの魂」

と呼ばれているアルバムです。

ジョンの魂





ビートルズが解散した後、
1970年に発売されたこのアルバム、

原題より、
邦題の方がいい感じです。
(普通は邦題の方が良くないのですが、珍しく…。)


ヨーコ・オノさんの影響で、
日本の俳句、
仏教(禅)
などに興味を持っていた、

ジョン・レノンさん。

そのコトが良くわかる
アルバムです。

ワタシは、
7曲目の

「Love」

とかの、
シンプルな詩の世界
が大好きなのです。


また、
このアルバムは、

知らない方はいらっしゃらないのでは?

と思うぐらい有名な

「Imagine」

に繋がっているように思われるのですが…。


10曲目

「God」

を聴いてみてくださいね。




では、ワタシは仕事に戻ります。
  1. 2012/05/09(水) 13:18:02|
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The Sex Pistols 「Never Mind the Bollocks」

昨晩、
甘~い歌詞を読んでしまいました。

いいですね…。

あんな歌を歌われたら、

ワタシは泣いてしまうかもしれません。





でもね…

ワタシはこういうのを
歌ってくださる男性の方が
好きなんですね。


Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols






じゃないと、

一緒に楽しめないでしょ!





お友達からは、

いい加減
いい思い出にした方が…

なんて言われているのですが……。




そのコトは自分が一番わかっているんですよ。

その方が良いって。



そのようにできるよう、

努力(?)してみますね。
  1. 2012/05/07(月) 20:13:25|
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ALCATRAZZ 「DISTURBING THE PEACE」

少しへこんだトキには、
あのお方の力を借りましょうね。

そう、VAI様です。


ディスタービング・ザ・ピース





アルカトラスのギタリストというと、

インギーさん

を思い浮べる方が多いのかもしれませんが、

このアルバムでギターを弾いていらっしゃるのは、

VAI様です。


インギーさんのも良いですが、

インギーさんのいらっしゃったトキの
アルカトラスと、

VAI様のいらっしゃったトキの
アルカトラス……

違いがハッキリしていると思います。

グラハムさんも気持ちよい感じですね。


やはり、VAI様は素晴らしいです。
  1. 2012/05/05(土) 22:06:35|
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B級No.1(?)…HANOI ROCKS 「All Those Wasted Years」

今日は久々に、

グラムロック
なんて単語を思い出したのです。


この

ハノイ・ロックス

というバンドは、
フィンランド出身の

グラムパンク

といった感じのバンドです。

B級ではありますが、
カッコいい!
ですよ。

All Those Wasted Years




(邦題で「燃えるロンドン・ナイト」と呼ばれているlive盤です。)



ヴォーカルの
Michael Monroe(マイケル・モンロー)さんと、
ギターの
Andy McCoy(アンディ・マッコイ)さんが
中心人物なのですが、

初めてハノイ・ロックスを知ったトキ、

世の中を知らなかったワタシは、
マイケル・モンローさんを見て、

こんなに色っぽい男性が存在する

というコトに驚きました。

1984年に、
ドラマーのRazzle(ラズル)さんが、
Motley Crue(モトリー・クルー)の
Vince Neil(ヴィンス・ニール)さんの運転する車に同乗中、
交通事故でお亡くなりになってから、
バンドも上手くいかなくなってしまったようです。

(ヴィンスさんは生存されています。)

全米デビューが決まっていた時期なので、

勿体ないですね。





随分前、
ワタシは、
バンドをしているお兄様方に可愛がられていました。

そのお兄様方達は、

このマイケル・モンローさんのような
髪の色をしていたり、
髪型をしていたり、
ファッションだったり、

いかにも、
HR/HMをしています。
といったファッションであったり、

……。

そんな感じの方達が、
家に
ワタシを迎えに来たりしてくださっていたので、

母から、

「ご近所で評判なっているのだけど、ミカさんには普通のお友達はいないの?」

なんて
言われたりしていました。
  1. 2012/05/03(木) 14:55:32|
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はじまり…Deep Purple 「Machine Head」

ワタシは、
幼少のコロに、
偶然聴いた

Deep Purple

に驚きました。

それまで、
クラシック音楽
を聴いて育っていたので…。


Machine Head





そこで、

ロック

という単語を覚えたワタシは、

世の中には、
他にも面白いロックがあるかもしれない!

と思ったのです。


たくさんありますね…。

出てくる、出てくる。

面白いモノ。
ステキなモノ。

……。

ワタシは、
今でもそのトキのまま、


何か面白いモノがあるかもしれない!


と思い続け、
探しているんです。
  1. 2012/05/02(水) 11:43:23|
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JOHN LENNON & YOKO ONO 「DOUALE FANTASY」

ジョン・レノンさんが、
お亡くなりになる
三週間前に発売されたアルバムです。(1980年12月8日没)

何日か前に、
あるブログで
「イマジン」を見て、

昨日は、
別のブログで、
何とも欲望の塊のような
アルバム名を見ました。


そこで、
思い出したのがこのアルバムです。


ダブル・ファンタジー(紙ジャケット仕様)




(注意:子どもには刺激が強い曲が含まれています。2曲目です。)

ジャケットの写真は
篠山紀信さんの撮影…美しいです。

ジョン・レノンさんと、
オノ・ヨーコさんの曲が
交互に収録されておりますが、

陰と陽
とでもいうのか…

ヨーコさんの方が強い(?)です。


ワタシの家には、
色々なモノが貼ってあったりするのですが、

その中にはもちろんこのお二人も。



ワタシは、
子どものトキに
小野洋子さんの本を読み、
とても衝撃を受けました。

ただの私 (講談社文庫)






そして、
ワタシの好きな絵本がコレ↓。

リアル・ラヴ―ショーンのために描いた絵





さいたま市にあった、

ジョン・レノン・ミュージアム

はもうないとか…。

もう一度行きたかったなぁ…。 続きを読む
  1. 2012/04/30(月) 17:16:02|
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