ミカズワールド

ma shanti mikaのブログです。 気のむいた時に、その時考えている日常的なこと、大好きな音楽のこと、等々を更新していってます。 相互リンク、ブロとも、コメント、拍手…歓迎いたします。

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Blankey Jet City 「ロメオの心臓」

実は
ブランキーは
1990年に一度観たコトがあります。


まだデビュー前に
神楽坂のライブハウスで……

丁度↓の映像のコロですね。

http://www.youtube.com/watch?v=yvbjsDeipBU&sns=em


ワタシは違うバンドを観に行っていたのですが……。

ワタシがテレビを見ないのは昔からなので
↑の映像(イカ天)も初めてみました。



でもそのトキは
(調子が悪かったのか)
演奏がバラバラで…………

ルックスは
今回聴いたアルバムの写真と違い

ロカビリー?!

といった感じでした。


そのトキは
イカ天をホントに勝ち抜いたの?
というぐらいの印象でした。

(大ファンの方、すみませんm(__)m)


でもね……

(達也さんを観ることができたので
Happyでしたよ(*^_^*))


その後、人気があると耳にしても聴いてみる気分になれませんでしたが、

riamnさんという方のブログを読んでみて
聴いてみたくなりました。
(いつも世の中についてお勉強させていただいてます。)






ココ何日間か聴いています。

ブランキー・ジェット・シティー

ロメオの心臓




(1998年6月24日発売、8thアルバム)


ビックリでした。

ワタシが観たトキと違う!

(ジャケットの中の写真にも驚きました。浅井さんは可愛らしいお顔をされていた記憶があったので……)



1曲目
゛パイナップルサンド゛
http://www.youtube.com/watch?v=29TVtvSCpag&sns=em



8曲目
゛ロメオ゛
http://www.youtube.com/watch?v=FwsOhTx8QBo&sns=em

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  1. 2012/10/02(火) 19:17:36|
  2. 今日聴いたCD
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  4. | コメント:13
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コメント

riamnさま

riamnさんこちらこそ
いつもありがとうございます。


聴いていただいたのですね。

ワタシも今日久々に観ました(笑)


貼っていただいたYouTubeも観せていただきました。

カッコいいですよね。

もうおじ様になられてからの映像なので

渋~い

といった感じです。


(ありがとうございます(*^_^*))



そうですよね……

嫌なコトも
辛いコトも
悲しいコトも……
スパイスと思えば……



(ありがとうございます(*^_^*))

  1. 2012/10/08(月) 22:31:17 |
  2. URL |
  3. ミカ #vhtaK7/M
  4. [ 編集 ]

いつもコメントしてくださりありがとうございます。
ミカさんが昔マネジメントをなさっていたバンドの映像をご紹介してくださったのでさっそく聴いてみました。
70年代の埃っぽい豪快なハード・ロック!!
そんな印象を抱きました。
骨太のグルーヴが炸裂していますね。
ギターとヴォーカルを担当している方は、THE BIRTHDAYのチバくんを髣髴させる雰囲気もありました。
遣ってるギターがチバくんと同じグレッチだからかな。

トリオ編成のせいなのか・・・
外道やジョニー・ルイス&チャーの豪快グルーヴ!!を思い出しました。
http://youtu.be/lkQ8EqdFEXY

ミカさんがこれまでの人生で培ってきた様々な経験は、きっと誰もが経験できることばかりではないですよね。
嫌なことも辛いことも楽しいことも悲しいことも、すべて人生の大切なスパイス。
そう思ったりします。(笑)


ありがとうございました。
  1. 2012/10/08(月) 20:27:46 |
  2. URL |
  3. riamn #XJt3Oby6
  4. [ 編集 ]

riamnさま

riamnさん
いつもありがとうございます。

そうなのですね。
まだエクスプロージョンはあるのですね。

それは嬉しいコトです。


ライヴハウスというトコロはriamnさんのおっしゃる通り
独特な雰囲気があり、

高校生のトキは
とてもドキドキしながらドアをあけたモノです。

地下にあるお店だと
階段を下りながら
壁いっぱいに貼られているチラシを見ながらワクワクしたり……


ところで
riamnさんは記憶力がとても良いのですね。
とても細かく覚えていらっしゃる……スゴい!なんて思いながらコメントを読ませていただきました。

千葉のダンシングマザースも名前だけは知っています。
有名なバンドがたくさん出演していましたから……

行って見たかったのですが、
学校が終わってからとなると時間的に厳しく

ちょっと遅れて行ったとしても
次の日学校があるから~

あんまり遅く帰ると怒られるし~

とか考えて行くコトができませんでした。


(ちょっと頑張って行っていたらriamnさんとお知り合いになっていたかもしれませんね(笑))



コメント中のリアクションの加藤さんが~というのにも驚きました。

とても人気がありましたよね。

ワタシも観に行ったコトがあります。


今は何をなさっているのでしょうね。

昔はライヴの打ち上げにもよく行きましたが、

加藤さんに限らず

普通の会社員とかには適応していない方ばかりではないですか……

(注意:けなしているわけではありません。ワタシも適応していませんから(笑))
  1. 2012/10/08(月) 06:28:23 |
  2. URL |
  3. ミカ #vhtaK7/M
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2012/10/07(日) 22:00:16 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

先日は、素敵なコメントを寄せていただき感激です。ありがとうございました。
やっぱり神楽坂エクスプロージョンだったんですね。
あのライヴハウスはいまも健在だそうです。

僕がライヴハウスに通い始めたのは20代の頃でした。
丁度、時代はへヴィメタル・ブームでしたから、僕が通っていたライヴハウスもメタル・フリークたちで賑わっていました。

当時、京成千葉駅から歩いて5分ほどのところにそのライヴハウスはありました。千葉の老舗のライブハウス千葉ダンシングマザースです。いまはもうありません。

雑居ビルの地下への階段を下りて扉を開くと、不穏な非日常の世界が拡がっていました。100人ほど入れば満杯になりそうな狭いフロアと、小さなステージ。フロアとステージの段差がないので、時には、出演バンドがフロアの中央を客をかき分けながらプロレス入場さながらにステージに上がっていきました。

バンドとお客たちの間にも垣根が存在せず、そこには親密な空気が漂っていました。

そこで見たバンドを数え上げてみても・・・
アンセム、サブラベルズ、ジュラシック・ジェイド、スナイパー、ラジャス、ティルト・・・
それぞれに超個性派ぞろいでした。

そこで見たアンセムのライヴがいまも忘れられません。
その日はお台場でスーパーロック・フェスが開かれていました。ディオが参加した時ですね。
ですから、その日のフロアは客も疎らでした。
でも、アンセムはいつもどおりの全力投球の完全燃焼ライヴを繰り広げてくれました。
その面子は、柴田直人、福田洋也、大内貴雅、坂本英三。大内は、ドラム・キットから前へ出てきて客を煽る!!煽る!!ホントにマッドだった。(笑)
最後のナンバーが終わったとき、僕はフロアの最前列にいたので、坂本英三とハイタッチを交わしました。
一生忘れない想い出になりました。

名古屋出身のティルトのライヴも忘れられません。
彼らはホントの意味でのライヴ・バンドでした。
一人残らず掻っ攫って熱狂と興奮の渦の中に巻き込んでしまう。
彼らのライヴはホントに素晴らしいのひと言でした。
ベースの三好くんが突如天井のパイプを伝ってフロアに乱入。
いつのまにか僕の背後に来ていて、僕の両手を振り上げていました。(笑)
サイコーな夜だったな。

同じ名古屋出身のバンド、スナイパーのライヴも印象深かった。
そのときのヴォーカリストは元マリノのレオ。
ギタリストは、オリジナル・メンバーでリーダーの日下部バーニー正則。
現在、吉井和哉のバックでギターを弾いている彼です。
その日は、いつになくお客さんが少なくて、いったいどうなるだろうと不安でしたが、
全く手を抜くこと無く、素晴らしい熱狂ライヴを繰り広げました。
ラスト・ナンバーが終わるとき、思わず、僕はメンバーとハイタッチ。
メンバーも笑っていました。

本当に、いまこうして振り返っても楽しい思い出ばかりです。
目黒の鹿鳴館にも通いました。
そこで見たリアクションのライヴも素晴らしかった。
ヴォーカルの加藤純也はもう音楽業界から足を洗ったそうですね。


ライヴハウスのあの独特の雰囲気は実際にそこに足を踏み入れたものにしかわからない。
まったく見知らぬ者同志が濃密な空気を共有することで得られるあの親密感!!
それがロックンロールのマジックですね。
(笑)
  1. 2012/10/07(日) 20:55:15 |
  2. URL |
  3. riamn #XJt3Oby6
  4. [ 編集 ]

riamnさま

riamnさん、
いつもありがとうございます。



気に入った曲をテープに……懐かしいですね。

ブランキーの曲は独特な世界観があるようですね。

教えていただいたリストを参考に
またアルバムを聴いてみたいと思います。
  1. 2012/10/05(金) 07:53:23 |
  2. URL |
  3. ミカ #vhtaK7/M
  4. [ 編集 ]

ブランキーは、美しいロック・バンドだった。
そんな印象があります。
いまでもその想いは変わりません。
彼らの最後のテレビ出演の際、彼らの隣に座っていたジュデイマリTAKUYAの言ったことばが忘れられません。

http://youtu.be/5MXZKsCQWls

「日本における数少ない本物のロック・バンド」。
彼らに対する最高の賛辞。
そう思いました。

実は、当時彼らのCDからテープにダビングしたマイベスト・テープが今でも手元にあります。
その曲順を記してみますね。
A面、
ガードレールに座りながら
胸がこわれそう
D.I.J.のピストル
綺麗な首飾り
赤いタンバリン
小さな恋のメロディ
B面、
冬のセーター
ディズニーランドへ
青い花
PUNKY BAD HIP
ヴァニラ
悪いひとたち
ハツカネズミ

以上です。(笑)

浅井健一の曲って、とてもパーソナルですよね。
リリカルな情景と悪魔の囁き。それらが渾然一体となりながらも、なぜかとても純粋で透明な世界。
この世の中の真実を暴くことで、聴き手の僕らは、汚れきってしまった自分自身と無理やり対峙させられてしまう。
僕はそんな彼らの音楽が大好きでした。
  1. 2012/10/04(木) 21:02:55 |
  2. URL |
  3. riamn #XJt3Oby6
  4. [ 編集 ]

CH@OSさま

CH@OSさん
いつもありがとうございます。


実はワタシはずーっと買っていた雑誌はないのです。
その時々で必要な雑誌を買う
という感じですね。

~が載っているから、
今日はミュージックライフを……といった感じですね。

今はお花の雑誌のみ…
ごくごく稀に
違うモノも買います。


ワタシ個人の意見としては

洋楽ばかり聴くヒト=イヤな奴

とは思わないですよ。

  1. 2012/10/03(水) 21:33:06 |
  2. URL |
  3. ミカ #vhtaK7/M
  4. [ 編集 ]

イカ天出身のバンドですね!

当時、日本のバンドには興味が全くなかったんですが
なぜかこの番組は見てたような気がします、なんでだろ?
ブランキー以外にもマルコシアス・バンプとかいましたよね
残念ながら俺的にはどちらも好みではなかったですが (>_<)

バンドやろうぜ、懐かしいなぁ~とか言って
俺が買ってたのはBurrn!、Player、Young Guitar、Music Lifeとかで
日本のバンドをメインで扱ってる雑誌は買った事無かったり…
何だかとっても嫌なお子様だったと思います (ノω`)
  1. 2012/10/03(水) 20:06:10 |
  2. URL |
  3. CH@OS #-
  4. [ 編集 ]

タイスケ様

タイスケさん、
いつもありがとうございます。

体調は崩されていませんか?


そうなのですね。
ブランキーがきっかけで奥様と知り合うコトができたのですね。
ステキなエピソードです。
趣味の合う女性と結婚できて良かったですね。

大切にしないとね(*^_^*)



ア~
名古屋にご飯食べに行きたい!

  1. 2012/10/03(水) 16:37:32 |
  2. URL |
  3. ミカ #vhtaK7/M
  4. [ 編集 ]

待ってました。ブランキー! ブランキーがいたから今の自分があるといっても大げさじゃないと思います! 自分のカミサンと出会えたのもブランキーつながりだし東京での修業中に名古屋弁をバカにされてもベンジーが堂々としゃべっとたで自分もがんばれたし… とにもかくにも好き
  1. 2012/10/03(水) 16:07:12 |
  2. URL |
  3. タイスケ #-
  4. [ 編集 ]

燃える朝やけさん
いつもありがとうございます(*^_^*)


ワタシはブランキー自体は詳しくはないのです。

でも、ブランキーがデビューする何年か前から
何年か後ぐらいって

バンドの面白い時代でした。

インディーズとメジャーの境界線がわかりにくくなったのもそのコロです。

勢いのあるバンドがたくさんいて

ライブハウスに行っても楽しかったですね。

本文中に出てくるような
「イカ天」
というのは、
「イカすバンド天国」
の略です。

そのような
アマチュアのバンドが出演するテレビ番組がきっかけでデビューしたバンドも
ブランキー以外にもあったし、

インディーズでの動員が話題となりデビューしたバンドもあったし……。


楽しかったですよ。


インディーズとメジャーを行ったり来たりする
ミュージシャンもいました。

80年代後半は
インディーズでは
ビートパンクなどのパンクも人気があったし

今でいうヴィジュアル系といった感じの
ルックスのバンドも出て来ていたし……

「バンドやろうぜ!」
といったタイトルの雑誌もあったり……

「宝島」という雑誌も
バンドのコトがメインに書かれた雑誌だったし…………

とても盛り上がっていました。



  1. 2012/10/03(水) 06:40:40 |
  2. URL |
  3. ミカ #vhtaK7/M
  4. [ 編集 ]

高校時代の青春でした

懐かしい!
ブランキーは私にとってまさに青春でした・・・
ブランキー、ミッシェル・ガン・エレファント、椎名林檎、Coccoといった
洋楽風邦楽ロックファンの鉄板をいっていました。
他にはGRAPEVINEなんかも。
あれからもう10年以上昔になるんですねぇ。

ところで私は、この「ロメオの心臓」前後ばかり聴いていて、
熱心なファンの友人が言うところによる「ブランキーは
前半がピーク、聴くべし」という助言にはまだ従ってなく
ミカさんが観に行った頃の彼らをよく知りません。
何か物凄かったと言うのですが、世代の差があるのでしょうか。
前期と後期とではかなり別物のバンドのようですね。
  1. 2012/10/02(火) 23:02:39 |
  2. URL |
  3. 燃える朝やけ #-
  4. [ 編集 ]

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