ミカズワールド

ma shanti mikaのブログです。 気のむいた時に、その時考えている日常的なこと、大好きな音楽のこと、等々を更新していってます。 相互リンク、ブロとも、コメント、拍手…歓迎いたします。

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Patti Smith 「Horses」

ルーズな歌い方、
ボーイッシュな顔立ち
……
この方がいらっしゃらなかったら、

多くの
女性ロックシンガーが
誕生しなかったかもしれません。

ロックの世界では、まだまだ、
女性は、観客の1人とか
グルーピーの1人とか
軽く見られていた時代のようですから。


ホーセス(紙ジャケット仕様)【2012年1月23日・再プレス盤】



(1975年発売、パティ・スミス1st)


ワタシの大好きな女性の1人。

~ゴッドマザー・オブ・パンク~

~クイーン・オブ・パンク~

このアルバムでは、
アイルランドのバンド

Them(ゼム:ヴァン・モリソンさんのいらっしゃったバンドです。)の

「Gloria」をパティ風に
カヴァーなさっております。


現在65歳で、詩人でもいらっしゃるパティさん。


バベル





ライダースジャケットの似合う女性…好きですよ。





**********************
燃える朝やけさんが、
ステキなコメントを寄せてくださっております。

コメントというより、
ワタシのフォローをしてくださっております。


ぜひ、コメント欄も読んでくださいね。
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  1. 2012/04/22(日) 13:30:32|
  2. オススメのCD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

Re:てっくんちょ様

てっくんちょさん、
コメントをありがとうございます。


てっくんちょさんは、
バンドをなさってたトキは、
どのパートをなさっていらっしゃったのでしょうね。

ワタシも、一時期

「パティ・スミスになりたい!」
と言っていたトキがありました。

でも、周りにパティ・スミスを知っているヒトがいなかったのです。

この子は何を言っているのでしょう!
的な扱いをされましたよ。

その女性がワタシの近くにいたら、
理解してもらえたかもしれませんね。
  1. 2012/04/25(水) 07:35:02 |
  2. URL |
  3. ミカ #-
  4. [ 編集 ]

パティー姐さん

昔やってたバンドで歌ってた女子が大ファンでしたよ、パティースミス。
なんか男になりたい(男のように振る舞いたい)願望のある子で、その憧れの女子アイコンだったようです。
かといって、CD等をそんなに聴き込む訳ではなく、といった感じ。
で、一度「どこがそんなに好きなの?」と訊いてみたところ、「脇毛」「髭」。
思わず吹き出しましてしまいましたが、確かに写真によってはどちらも視認できる。
パンク姐さん、色んな意味で影響与えてますよね!
Neil Youngと「Helpless」をセッションしてる時の佇まいがなんとも言えず好きです。

少々下世話なネタですいませんです。

Themも懐かし過ぎた(嬉)
  1. 2012/04/24(火) 23:02:02 |
  2. URL |
  3. てっくんちょ #-
  4. [ 編集 ]

Re:燃える朝やけ様

燃える朝やけさん、
いつも、ありがとうございます!

今日のコメントは、
コメント欄に置いておくのは勿体ない感じがしています。

さすが、燃える朝やけさんです。


ワタシはいつも、
うーんあれも書いておけば良かったかな?
これも足りなかったかな?
なんて思いながら、ブログを書いているんですね。

そして結局
まぁ、いいか
とそのまま。



彼女は、今までに
パートナーを二人亡くしているんですね。

(1人は、「ホーセス」のジャケットの写真を撮影した方で、もう1人はバンドのメンバーです。)

本当に強い方です。
  1. 2012/04/23(月) 00:40:05 |
  2. URL |
  3. ミカ #-
  4. [ 編集 ]

So Cool!

以前、彼女のドキュメンタリーDVDを観ました。
旦那さんを亡くしてシングルマザーとして生きてきた日々、そこからまた音楽をはじめようと立ち上がるに至る過程、復活ライヴ・・・
合間合間には自らの詩の朗読もありました。
彼女のことがとてもよくわかるDVDでした。
なぜ世界中からリスペクトされるのか、その理由がくっきりと描かれていたように感じられました。

ライヴ会場にはレディオヘッドのメンバーが何と全員集結して鑑賞しに来ていたり、
レッチリのフリーがベースでサポート参加して、パティと姉弟みたいな(しかも内容は「運転中にオシッコをしたくなったらどうやってコトを済ませるか」)たわいもない会話で盛り上がっていて、微笑ましい場面もありました。パティ曰く、「私達、似てるみたいね」って(笑)
比較的最近のミュージシャン達にも、多大な影響を与えているのだなぁと改めて知りました。

75年に、あんなパンクな作品をリリースしていたなんて。
信じがたいです。
  1. 2012/04/23(月) 00:18:45 |
  2. URL |
  3. 燃える朝やけ #-
  4. [ 編集 ]

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